新アトラクション『美女と野獣”魔法のものがたり”』体験レポ

海外

2020年9月28日(月)にグランドオープンする“ニューファンタジーランド”。中でも一番目を引くのが美女と野獣のお城

このお城では、アトラクション『美女と野獣“魔法のものがたり”』を体験できます。では早速!アトラクションの体験レポートを書いていこうと思います!

⚠️以下ネタバレを含みます⚠️

アトラクション外観

まずはアトラクション外観の様子です。優しいピンク色が特徴的ですね。

よくみるとお城のいたるところに映画さながらのモニュメントが!細部までこだわって作られているのがわかります。

アトラクション待機列(外)

お城の左手が待機列の入り口。庭部分を少し歩いた後、中央にある橋を進んでいきます。

映画に出てきたものとまったく同じデザインのアーチの下をくぐると目の前にそびえ立つお城!ここから見えるお城の景色が圧巻!胸が高鳴ります。

正面の床は薔薇のような形を模したデザインになっていました。門の左右の石の彫刻も繊細で豪華なつくりです。中央に大きな扉がありますがそこは使われず、 その左右に入口があり、そこから入って行きました。

アトラクション待機列(室内へ)

アトラクションの待機列は大きく分けて5つのシーンにわかれていました。

⒈まさに映画にあるシーンそのもの!入ってすぐのお部屋

まず目につくのが見覚えのある暖炉

ベルの父モーリスが腰掛けてもてなしをうけて野獣に見つかったあの場所!ベルが野獣を看病し徐々にお互いを認め合っていった!!あの場所です!!!

そしてこの場所の見所は魔法にかけられた家来たち!暖炉の上にはルミエールとコグスワースが、暖炉の前には足おきにに変えられた子犬が尻尾を振っています!時計や蝋燭台になりきっています。

映画で見たままの風景がそこにあってもう泣きそうです(耐える)

⒉ダイニングのような場所。机の上と横に注目!

まさにお城の中!というような豪華なつくりの通路を進むと見えてくるのは机と椅子。この机の上にはポット夫人とチップが!チップだけ時々動くので見てみて!

そして見逃しそうですが机の奥にあるコートラックも魔法にかけられた使用人です。

⒊甲冑が並ぶ廊下

次に通るのは左右に甲冑の並ぶ廊下です。ディナーの後にベルがコグスワースの案内を受けながらが歩いた廊下ですね!!ヒソヒソと甲冑たちが話している声が聞こえるので耳をかたむけてみて!

ということはこの先にあるのは西の外れの部屋…?なんて思いながら先に進みます。

⒋ひらけた場所に到着!

通路を抜けるとひらけた場所にたどり着きます。このあと進むプレショーが行われる部屋に行くための待機場所です。

人数確認をされながら二つある扉から次の部屋に入ると…

⒌プレショ多分みんなここで一回泣く。もうこれ映画じゃん。

天井の高い広くて大きく、天井にシャンデリアがあるこの場所は!!美女と野獣ファンはまずここで一回泣きます。(映画の開始58分あたりをご確認ください。笑)

中央には左右に入口がある大きな階段。階段の下にあるスフィンクス(?)の置物まで同じ。そして中央には大きな窓あの有名なダンスシーンのあの場所でしょうか…。

ワンス・アポン・ア・タイム

しばらくするとここでプレショーが始まります。

プレショーは映画のオープニングそのもの!

音楽に合わせて正面の窓のステンドグラスが動き出します。右側の塔には一輪のバラが現れます。

「むかしむかし…」と話し始めると、それに合わせてステンドグラスが変わっていきます。映画のオープニングそのもの。泣いた

ワンス・アポン・ア・タイム

ナレーションの終わりとともに野獣が右手から出て来ます。「あの…どなたかいらっしゃる?」と声が聞こえると、階段の左側からは町娘の服のベルが、出てきます。

野獣に光があたり、姿が見えるとベルが逃げて行きます。逃げて行ったベルを見て野獣もいなくなります。(このシーンがかなり迫力があるので、小さなお子様は泣いてしまう子が何人か…!)

ついにアトラクションの乗り場へ!

乗り場までの待機列も必見!

プレショーが終わると横幅の広い待機列へと進みます。すぐ奥にアトラクション乗り場が見えますが、通路の左右にショーシーンが2箇所あるので見逃さないで!

左手にはポット夫人とチップのシルエット。お城にきた女の子が魔法を解いてくれるかも…と話しています。

右手には野獣の動くシルエットと、ルミエールコグスワース。野獣がベルにディナーの誘いをしに行って断られるシーンですね!。

見所はルミエールとコグスワースの表情!バズのアトラクションの待機列にいるバズみたいな感じ!(伝われ!)これはしばらく見ていたくなる…!

めちゃめちゃ広いアトラクションの乗り場

厨房のような雰囲気の乗り場に到着。

乗り物はポット夫人のような可愛いデザインでかなり大きめ!1台10名定員で、前に4人・後ろに6人乗ることができ、シートベルトを装着します。

画像中央に隠れミッキーが!

乗り場には6台あり、それが一度に出発するので60人で1パーティー!下にレールなどはなく、滑らかに同じドアに向かって動いていきます。まさに乗り物自体も生きているというような感じ!びっくりする!

厨房のような場所でカップに乗り込むということは次のシーンは…!!!

アトラクション体験レポート!

ひとりぼっちの晩餐会

最初のシーンは名曲『ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)』のシーン。中央には何ものっていないテーブル、奥の方にはルミエールが、その向かい側にベルが座っていました。天井には大きなシャンデリアがあります。

乗り物がルミエールの方を向いて止まると「今宵あなたをお迎えしますことは…」と話し始めます。

そして!「ようこそ…!」という言葉とともに曲が始まり、乗り物が動き出します。
動きながら乗り物自体も傾き、映画の中には入り込んだ気分に!

ディズニーオンアイス


ふと乗り物が部屋の壁の方を向きます。壁には映像が投影されていて曲のサビにかけて映像を見ます。

音楽の転調とともに乗り物が机の方を向くと、さっきまで何もなかった机の上にたくさんの料理や食器にキャラクター!!!

まさに映画そのものです。最高。
そして曲の終わりとともに次の部屋へと向かいます。

愛の芽生え

次はこちらも名曲『愛の芽生え』のシーン。舞台はお城の中庭へと変わります。中庭にはベルとベルの愛馬フィリップが。

城のバルコニーには野獣がいて、少し高いところからベルを見つめています。ベルと野獣が雪に覆われた庭で心の距離を縮めていく素敵なシーンですね。

穏やかな表情のキャラクターたちを見ながら、乗り物は氷の上を滑るように動き、このシーンを満喫します。

夜襲の歌

次はのシーンは通路のようなつくり。ベルと野獣がダンスを踊ったあと、バルコニーに行ったシーンですね!(映画の60分あたりのシーン)

そして次のシーンで窓移ります。窓の外をのぞくと村人が野獣を倒そうとお城へ侵入しようとしているところが見えます。

使用人たちが応戦しているシーンが続きます。

奇跡の変身

物語はついにクライマックスへ。ガストンを倒したものの、野獣も深手を負い、ベルの膝元に横たわっているシーンです。

薄暗い中、もう返事のしない野獣に「愛してるわ…」と絞り出すような声で伝えると、どこからともなく光が降り始め、横たわっていた野獣が少しずつ浮いていきます。

ワンス・アポン・ア・タイム


宙で回転し始めると……

王子様の姿に

映画のシーンそのもの。泣きます。(泣いた)

このシーンにはもう一つ見所が!バラが元に戻りお城の魔法が解けていくシーンを見逃さないで!

ボールルーム(エンディング)

魔法が解けて元の綺麗な姿になった城の通路を抜けるとそこには扉が。その扉が開く瞬間が圧巻です。


大きく高さのある美しいボールルームが目の前に広がります。中央には幸せそうにダンスを踊るベルと王子。周りには魔法がとけたキャラクターたちが。

エンディングの最高の盛り上がりの音楽に合わせて二人の周りを、まるで一緒にダンスをしているように乗り物が動きます


そして曲の終わり頃は窓の外に注目!空の色が変わって行きます。

曲の終わりとともに降り場へと向かいました。

新アトラクションを体験して

なんども書きましたが、『まさに映画の世界そのもの』

降り場にあるステンドグラスも要チェック!

映画のシーンさながらの舞台や演出。キャラクターの豊かな表情に滑らかな動き。名曲に合わせて、踊るように揺れる魔法のカップ

先に進むにつれ、魔法に満ちたものがたりの世界にどんどん引き込まれていきました。

このアトラクションはウォルトディズニースタジオのアニメーターの方も制作に携わっており、その中には1991年の『美女と野獣』の制作に関わった方もいるとのこと。

そりゃあ、もう、こうなるよね!といいたくなります。

世界にはここ、東京ディズニーランドにしかない、最新アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」

ぜひみなさんに経験してもらいたいです!

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