香港ディズニーランドってどんな場所?基本情報や魅力をまとめてみた。

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世界初のアナ雪エリアができて盛り上がっている香港ディズニーランド。ここまで香港ディズニー旅行に関して航空券やホテルについてはまとめてきましたが、“そもそも香港ディズニーってどんな場所なの?”ということについては触れたことがありませんでした。今回の記事では香港ディズニランドの基本情報特徴見どころなどをまとめてみたので是非読んでいただければと思います。

どこにあるの?

日本からの距離は…

香港ディズニーランドの位置は日本からの距離感で言うと以下の写真の通り。東京から約2900kmの場所にあります。ちなみに北海道から沖縄までの距離がおよそ2300km。東京からカリフォルニアディズニーまでの距離はおよそ3倍の約8900kmなので、いかに東京から香港までが近いかが分かるかと思います。香港ディズニーに行くにあたって使う香港国際空港へは日本から直行便が出ており、片道4時間前後で行くことができます。

空港から香港ディズニーまでの距離は?

香港国際空港から香港ディズニーまでは車でおよそ10分〜15分ほどで到着します。私はいつもウーバーという配車アプリを使用しています。ウーバーについてはこちらの記事で解説しています。この記事ではアメリカで使用した際のレポートを載せていますが、ウーバーはアメリカでも香港でもフランスでも、問題なく使えたので安心してください。

ウーバーを利用して香港ディズニーまでは片道でおよそ¥3,000。香港でタクシーを使用する場合は現金でしか支払うことができませんが、ウーバーであればアプリからクレジットで事前精算ができるのでぼったくりにあう心配もなくておすすめです。

香港ディズニーの特徴は?

世界で最も小さなディズニー!

香港ディズニーランドの大きさは東京ディズニーランドの約70%くらいの大きさで、世界で最も小さなディズニーランドです。実際に行ってみると、日本のディズニーにはないショーやアトラクション、エリアがあったりと見どころが多いためかその小ささはあまり気になりませんでした。

開園時間が短い。休園日も…?

シーズンや曜日にもよりますが、パークの営業時間は10:30〜20:30の日が多い印象です。最近の東京ディズニーリゾートの営業時間は9:00〜21:00なので、日本のパークよりも約2時間ほど営業時間が短いんです。そしてさらに注意が必要なのが、香港ディズニーには休園日があるということ。アナ雪エリアオープ以降は毎日営業していますが、それ以前は毎週水曜日が定休日でした。公式アプリをチェックしたところ、2024年2月中ば以降はまた水曜日がクローズになっていたので注意が必要です。日本のディズニーは基本的には休園日というものがないので驚きですよね!

お城は“シンデレラ城”じゃない!

日本やフロリダのお城はシンデレラ城、カリフォルニアディズニーのお城は“眠れる森の美女のお城”ですが、香港ディズニーは香港オリジナルのお城をシンボルとしています。”キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム”という名前で、13人のプリンセスやクイーンがテーマになっています。

お城の正面のデザインにはもちろん、裏側やお城の柱などにも各キャラクターのモチーフがさまざまなところに隠れていて探すのも楽しい!プリンセスが好きな方には必見のお城です。

日本語が話せるキャストさんも!

香港ディズニーに初めて行った時に驚いたのは、日本語を知っているキャストさんの多さ。日本からのゲストがよく訪れるためか、特にキャラクターグリーティングの施設には日本語で声をかけてくださるキャストさんをよく見かけました。“しゃしん”、”いっしょに”、”かわいい”など、日本語しかわからないゲストが困らないように単語を覚えてくださっているというような感じです。他の海外パークに比べても圧倒的に日本からのゲストに慣れているような印象だったので、英語が話せなくて不安、という方にとっても安心だと思います。

香港ディズニーランドの見どころは?

世界で初めての”アナ雪”エリア!

香港ディズニーの一番の見どころはやはり!世界で初めて『アナと雪の女王』をテーマにしたエリア、『ワールド・オブ・フローズン』!2023年の秋にオープンしたばかりで注目を浴びているエリアです。まさに映画の中のような世界が目の前に広がり、エリアでは常にアナ雪の名曲がアレンジされたBGMが流れています。

アトラクションにショー、限定グッズやフードにアナやエルサとのキャラクターグリーティング…見どころが盛りだくさんの最新エリアです。

ダッフィーフレンズ天国!

“香港ディズニーといえばダッフィー&フレンズ!”と言っても過言ではないくらいダッフィーフレンズでいっぱいの香港ディズニー。日本でグリーティングができるのはダッフィーとシェリーメイだけですが、香港ディズニーでは全てのダッフィーフレンズとグリーティングをすることができます

ダッフィー達がモチーフになったフードメニューもたくさんありますし、香港ディズニーでしか買えないダッフィーフレンズグッズもあります。ショーやパレードにも登場する機会が多いので、ダッフィーフレンズ好きの方にはまさに天国と言っていいと思います。

ダッフィーだけじゃない!日本では会えないキャラクターがたくさん。

香港ディズニーランドはグリーティングの機会が豊富なことでも有名。日本では会えないモアナ、メリダ、ムーラン、ティアナなどのディズニープリンセスやヴィランズ、マーベル作品に出てくるヒーロー達などさまざまなキャラクターに会うことができます

エンターテイメントがすごい!

初めて香港ディズニーに行って衝撃を受けたエンターテイメントの豪華さ!お城の前で毎日数回行われるショーにはたくさんのキャラクターとダンサーさんが登場します。そしてさらにすごいのが、なんと生歌であるということ。通常期間のショーだけでなく、クリスマス期間のショーも生歌のものがあって本当に素敵でした。

そして個人的に香港ディズニーに行ったら絶対に見てほしいのが『フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング』。まさに本物のミュージカル!というような感じで、劇団四季に舞台観劇に行ったかのような満足感。これに追加料金を払わなくていいの!?と思うくらいの衝撃。エンターテイメントの持つ素晴らしさ、美しさ、力強さに圧倒されて本当に感動しました。ウォルトディズニーワールドにも同じようなショーがありますが、構成が少し違うのでそちらで見たことがある人も楽しめると思います。

最後に

さまざまな特徴や見どころをまとめてみましたが、ここにしかないアトラクション香港ならではのフードなど、他にもさまざまな魅力があります。金額やフライト時間、手続きの楽さを踏まえると日本から最も手軽にいくことができる海外ディズニーだと思うので、まだ海外ディズニーに行ったことがない人にもぜひ行ってみてほしいです!香港ディズニーに関しては今後どんどん更新していければと思っているので、この記事を踏まえた上でぜひ見ていただければと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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