写真で巡る東京ディズニーシー /メディテレーニアンハーバー

作例

『冒険とイマジネーションの海へ-Where Adventure and Imagination Set Sail

このキャッチコピーは、ディズニーが好きな皆さんなら、一度は聞いたことがあるはず。

海にまつわる物語や、伝説をもとに誕生したのがここ、東京ディズニーシーです。

入園すると、キャストさんたちは『いってらっしゃい!”良い旅”を!』と私たちを送り出してくれます。

さあ、旅人となって、海を越え、河を渡り、想像とロマンに溢れた世界への冒険へ旅立ちましょう!

メディテレーニアンハーバー“南ヨーロッパの古き良き港町”

目の前に広がるのは、光を反射してキラキラと光る大きな海。もくもくと煙をあげる火山。南ヨーロッパの古き良き街並み。

そして聞こえてくるのは穏やかで、耳に優しい陽気な音楽。東京ディズニーシーの旅はここ、メディテレーニアンハーバーから始まります。

このエリアは「ポルト・パラディーゾ」「パラッツォ・カナル」「エクスプローラーズ・ランディング」の3つのサブエリアに分かれています。簡単にエリアを色で分けて見たのでご覧ください。

それではまず、私たちが最初に足を踏み入れるポルト・パラディーゾからご紹介しましょう。

古き良きイタリアの漁港-ポルト・パラディーゾ

波に揺れるボートに、カラフルな街並み。ここは、イタリア語で「パラダイスの港」を意味するのどかな港町です。

港町らしい魚介をたっぷりと使った、地中海料理やイタリアンがこのエリアの名物です。

ザンビーニブラザーズリストランテの過去のメニュー

大きなレストランが2軒もあるので、食事時にはたくさんの人で賑わいます。

カフェ・ポルトフィーノ名物 ロティサリーチキン

メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタを結ぶ蒸気船「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」があるのもこのエリア。

移動手段になる上に、船からしか見られない眺めを楽しむことができるのでオススメのアトラクションです。

下の写真の右手部分にうっすら見えているのが船着場。見ての通り、船着場の横にはとても広い花壇があります。

“ディズニーシーで最も季節を感じられる場所”と言ってもいいほど、季節の花がいつも一面に咲いていて、私も大好きな場所の一つです。

ディズニーシーを訪れたら、ぜひ一度、立ち寄ってみてください。たくさんの花たちがあなたを待っています。

では続いて、異国情緒溢れる水の都へと向かいましょう!

水の都ヴェネツィア-パラッツォ・カナル

イタリア語で”宮殿の運河”という意味を持つ”パラッツォ・カナル”。

ホテルや運河の縮尺は実際のヴェネツィアとほぼ同じなんだそうで、旅行気分を味わえます。

ゆらゆらと揺れるゴンドラの上にはマンダリンと帽子が置いてあり、歌好きで陽気なゴンドリエの存在を感じます。

水路の向かい側にあるのは、リストランテ・ディ・カナレット。ヴェネツィアを代表する画家、”カナレット”の名にちなんだレストランです。

日本最大級と言われる石窯で焼くピッツァが自慢の、本格イタリアンのレストラン。

運河に面したテラス席に座り、時折聞こえてくるゴンドリエの歌声と心地よい風を感じながら食べるイタリアンは絶品です。

このエリアに来たら乗りたいのはやっぱり「ヴェネツィアン・ゴンドラ」。ゴンドリエたちの陽気な歌とおしゃべりに耳を傾けながら景色を楽しみましょう。

ゴンドラは心地よく揺れながら、優しく風を切って細い水路を進んで行きます。

日中もいいですが、夕暮れ時に乗船するのがオススメです。

入り組んだ水路から夕日が差し込む大海原へ出る瞬間が感動的です。

360度、オレンジ色に染まる海に囲まれる瞬間は、最高にロマンチック。

日中には青い海、夜には水面に反射する夜景を楽しめるこのアトラクション。時間や天気によって印象がガラリと変わるので、何度でも乗りたくなります。

続いては冒険心をくすぐる、大航海時代の要塞へと向かいます。

大航海時代を探索-エクスプローラーズ・ランディング

このエリアがあるのは火山のふもと。夜が近づくとたくさんの明かりが灯る場所です。

舞台は大航海時代。16世紀のポルトガルやスペインの要塞がモチーフになっているので他の2つのエリアとは印象がガラリと変わります。

船や要塞の中は、歩いて散策することができます。

全長30mの大型船、ルネサンス号の中にはたくさんの部屋があり、大航海時代の道具や家具が遺されています。

船の横には探検の末に持ち帰ったであろう、たくさんの積荷が置かれています。

要塞の中にも様々な部屋や仕掛けがありますが、中でも目を引くのが”チェインバー・オブ・プラネット”。当時考えられていた太陽系の模型があり、星座が輝く16世紀のプラネタリウムです。

重厚で繊細。神秘的な雰囲気に圧倒され、つい会話する声を小さくしてしまいます。

装飾も細部にまでこだわられていているので、ゆっくりと細部まで観察したくなります。

中を散策し終えたら、展望台から海をのんびりと眺めるのがおすすめ。高いところにあるので海を一望することができます。

終わりに

東京ディズニーシーの玄関口として、旅人を迎え、見送るこの場所。

きっと今も、港を取り囲む光が海に反射して輝き、また旅人が訪れる日を待ちに待っていることでしょう。

いかがでしたか。今回はメディテレーニアンハーバーをご紹介しました!

他のエリアの記事もどんどん書いて行くので乞うご期待!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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