風景写真だけじゃない!ディズニーで使える万能レンズ?魚眼レンズのススメ。

作例

こちらの記事 では魚眼レンズの特徴や、このレンズを使ってディズニーリゾートで風景写真を撮るときのオススメスポットをご紹介しました。

今回の記事では「実は風景だけじゃなくてこんな使い方もできるよ!」ということをご紹介することによって魚眼レンズ購入を悩んでいる人の背中を後押ししようと企んでいる記事です!

風景写真だけじゃない!魚眼レンズが使えるシチュエーション

魚眼レンズ=風景 というイメージがありますが、実はいろんなところで使えるこのレンズ。ここからはシチュエーション別にご紹介して行きます。

ショーやパレードの撮影

実はショーパレードでも活躍してくれます。キャラクターと一緒にフロート全体を撮る事ができるのが嬉しいポイント。

低いところから見上げたような写真になるので、子供の頃に目を輝かせながら見ていた風景はこんな感じだったかな、と懐かしくなります。

ディズニーシーのショーが当たったら、ぜひ一枚は魚眼で!その場の空気感までギュギュッと一枚に収められます。

モニュメント撮影

そしてぜひ試してほしいのが魚眼でのモニュメント撮影

遠近感が極端に表現されるので、動きのある写真になります。

ショーウィンドウはぐぐっと近づいて撮影するのがおすすめ。

ショーウィンドウの中の世界に飛び込んだような写真になります。

脱ぎ捨てたダッフィーのお靴が可愛い。

上から下まで全部をまるっと一枚に記録できるのも嬉しいポイントですね。

キャラクター撮影

魚眼レンズを手に入れたら絶対に撮りたいと思っていたこの写真。お鼻が大きく写って可愛いですよね。

これでもか!というほど近づいて撮るのでキャラクターが不思議そうにのぞきこんでくれることも。

背景が可愛い時はあえて一歩下がって撮るのもおすすめです!

海外ディズニーの写真です

ポートレート

実は記念写真を撮るときにも使えるこのレンズ奥行きのある背景がバッチリ映った写真を取りたいときにおすすめ!

被写体が小さくなるので、大きめのポーズをしたりスカートをひらっと広げて撮るのがオススメ。

写したいものをしっかりとカメラの目の前まで近づけると躍動感のある写真を撮ることもできます。

手をカメラにしっかりと近づけると誘い込むような雰囲気な写真に。

仮装期間にも魚眼レンズがあると、撮影の幅が広がります。

円陣を組むように近づいて、服や手持ちグッズを撮影するのも可愛いですよ!

リフレクション

そして最後は雨上がりの反射の写真。

反射した部分までしっかりと写す事ができる魚眼レンズは、雨上がりのディズニーにぴったりです。

雨上がりにはぜひ魚眼レンズをつけて、ファインダーをのぞいてみてください。今までにみた事ない、キラキラとした景色が目の前に広がりますよ!

最後に

いかがでしたか?最後に私が使っている魚眼レンズをご紹介します。ビッグカメラ楽天店では現在約5,5000円です。

実はパーク内のいろんな場面で使える魚眼レンズ。

この記事を読んで少しでも魚眼レンズってこんな使い方もあるんだ!と思ってもらえたらら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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