写真で巡る東京ディズニーランド /トゥーンタウン・トゥモローランド

作例

エントランスから始まり、ディズニーランドを左回りで進んできた『写真で巡る東京ディズニーランド』。この記事でトゥーンタウンとトゥモローランドを巡ってエントランスに戻り、ついに完結となります!(拍手)

今回はなんと50枚以上の写真で紹介していきますよ!ぜひ!お出かけ気分を味わってください!

トゥーンタウン “ミッキーと仲間たちが暮らす街”

ディズニーアニメーションのキャラクター(トゥーン)たちが住む、とびっきりハッピーな街へ。ユーモアとジョークが溢れるこの場所は、いつでも笑い声でいっぱいです。

まずはこの標識の右側のゾーン、ミッキーたちが暮らすミッキーアベニューの方へ行って見ましょう。

トゥーンタウンの右側のエリア。何と言っても最初に目を引くのはミッキーの噴水です。

噴水の周りは座れるようになっており、腰掛けると聞こえて来るのは水の音に楽器の音、葉がサワサワと揺れる音に子供達の笑い声。

さて、では早速ミッキーのお家に遊びに行って見ましょう!

ミッキーの家とミート・ミッキー

まずはミッキーの顔をしたポストが私たちを出迎えてくれます。

キャストさんに人数を伝えて、中に入ります。最初のお部屋はリビング。この赤いラジオからはいつもヘンテコなニュースが流れています。

紫色の椅子の奥にある棚には、大きな鍵が三本あります。この3つの鍵の正体は「他の国にあるミッキーの家の鍵」でミッキーが好きな時に行けるようになっている、というのは有名なお話です。

電話からは時々音がなって、メッセージが聞こえます。すぐ横のコルクボードにはミニーやグーフィーからのメモ書きも。

リビングの次はミッキーの記念品がたくさん飾られている廊下です。

ミッキーが赤ちゃんだった頃の写真からトロフィーまで、様々なものが飾られています。

少し進んだところにあるオルガンから流れる曲はミッキーマウスマーチ。譜面に時々現れるグーフィーに目を奪われがちですが、オルガンの上のメトロノームにも隠れミッキーがいるので探して見てください。

少し先には新聞や付けっ放しのテレビ、プルートのベットに餌入れ。昼間は窓からの明かりも感じられて、リラックスするのにぴったりな雰囲気です。

更に進むと裏庭に出ます。よく見ると庭作業をする時用の手袋が引っかかっています。

さてついに、ミッキーが映画の撮影をしているムービーバーンへ!『入らないで』の文字の上に大きくバツが書かれ、ミッキーの手書き文字で『大丈夫!入っておいで!』と書いてあります。

ムービーバーンの中には映画で使う小道具や衣装がずらり。

映写室を抜けると、ついに撮影の休憩中のミッキーとご対面!

何度会いに行っても、ミッキーと会った後のあの高揚感は変わらないですよね。さすがスーパースター!

ドナルドのボート

トゥーンレイクに浮かぶ楽しい仕掛けが満載の船『ミス・デイジー号』はドナルドのボートです。

なんでドナルドの家だけポストがないんだろうと思っていたら、なんと水の上にありました。配達係さんも、ドナルドも、お手紙を出し入れするのに一苦労しそうですね。

浮き輪で作った表札も可愛いですね。

よく見ると塀も浮き輪やオールでできています。

正面にはドナルドとデイジーのトピアリーが。この角度からみると右の方にある木のところの隠れミッキーもよく見えますね。

ちなみにこちらはボートのデッキからの風景。この後向かうトゥモローランドの象徴、スペースマウンテンもちらっと見えています。

チップとデールのツリーハウス

チップとデールが暮らすのは、大好物のどんぐりがなるカシの木のお家です。

少し登って見ると、なにやら機械のようなものを見つけました。

家の裏手にも。どうやらこれはどんぐりバター製造機のようです。

ピーナツやカシューナッツのバターもありました。どうやら自家製木の実バターを作りながら暮らしているようですね。

この黒板は、注文ボードでしょうか?”Good Time Cafe”とあるので、トゥーンタウンのカフェ、『ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイムカフェ』からの注文もあるみたいですね

ミニーの家

ミニーの家の横にあるのは願いの井戸。井戸にコインを投げ込むと、ミニーマウスのメッセージが聞こえます。

2月〜3月ごろにはおうちの隣の大きな桜が開花して、より一層たくさんの人で賑わいます。

ハート型の家具やリボンでいっぱいの可愛らしいお家です。

ミニーの家で実際にミニーちゃんに会うことはできませんが、どんな風に生活しているのか想像するだけでも楽しいですよね。

これは海外ディズニーで撮影した写真です

小さい頃に何度も何度も手に取ろうと挑戦したダイエットクッキー。皆さんも一度は手を伸ばして見た経験があるのではないでしょうか。

隠れミッキーや小さな仕掛けもたくさんあり、訪れるたびに新しい発見があります。


仮装期間の写真

シティホール周辺

トゥーンタウンの中心部には軽食が食べられるカフェ、『ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイムカフェ』があります。

天気のいい日、開放的な場所で食べるご飯は一段と美味しく感じますね。

カフェのすぐ隣にあるのはシティホール(市役所)や銀行です。ここの花壇にはよく季節のお花やモニュメントが飾られています。

運が良ければキャラクターたちが遊びに来ることもあります。

ダウンタウン・トゥーンタウン

ディズニーの仲間たちが経営する様々なお店やオフィスが並ぶこのエリア。”ロジャーラビットのカートゥーンスピン”があるのもこの場所です。

建物の上にいる車、実はちゃんと名前があるんです。ベニー・ザ・キャブという名前で、運転手がいなくても走ることのできるタクシーのキャラクターなんです。

お店や通りの標識にも遊び心がたくさん。踏むと声が聞こえるマンホールやひねると声が聞こえる郵便受けも。

巨大なギャグ製造マシンが店内を占領している「ギャグファクトリー』は見上げると磁石やら爆弾やら、いろんなものが次々と運ばれていきます

店内にはミッキーの形をしたお菓子や道具もたくさんあるので、見て回るだけでも楽しいですよね。

隠れミッキーやアメリカンジョークでいっぱいのこの街。隠れミッキーの数も、バックグラウンドストリーの数もピカイチなので、ぜひ一度、ゆっくりと散策して見てください。

ではでは、少し日が傾いてきたことですし、夕日の綺麗な次のエリアに行って見ましょう。

トゥーンタウンの動画はこちらです。『写真で巡る東京ディズニーランド/トゥーンタウン』

トゥモローランド 近未来の未知なる世界へ

広角レンズの記事でも少し紹介しましたが、夕暮れ〜夜のライトアップの時間がよく似合うのがここ、トゥモローランドです。

電子音が中心の音楽が宇宙や未来を連想させます。

変化する未来の世界

「未来」という時代と共に変化するテーマのためか、時代の経過とともに大きく変化しているエリアでもあります。

例えば、今は”スティッチ・エンカウンター”というスティッチとおしゃべりできるアトラクションになっているこの場所。

今までに何度か改装が重ねられてきました。マイケルジャクソン主演の3D立体映画アトラクション”キャプテンEO”。足元にネズミが走ったり小さくなったりしてしまう”ミクロアドベンチャー”。

前はこんなアトラクションだったね!と話す時間も楽しいですよね。

では、今も変わらずあるけれど、何度かリニューアルをしているアトラクションのところへ行って見ましょう。

スターツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

映画「スター・ウォーズ」の世界に入り込んだ気分になれるこのアトラクション。待機列にいる時から聞き慣れた映画の音楽や機械音にテンションが上がります。

中に入ってしばらくすると正面には映画にも登場する有名なドロイドが。

奥に見えるR2D2が乗っている赤い船はスタースピーダー1000という機体で、私たちがこの後、宇宙旅行へ行く時に乗る予定の宇宙船です。

またさらに進むと搭乗客の荷物や貨物のチェックするセキュリティのエリアに。

入ってすぐ右にいる3体のドロイドは同じ方向を指しています。このポーズ、ホーンテッドマンションの最後の亡霊たちにそっくりですね。

今となっては400近いルートがあるらしく、何度乗っても楽しめるのは嬉しいポイントです。

スペースマウンテン

明るくライトアップされ、夜になるとその存在感を増すスペースマウンテン。さあ、スリリングな宇宙旅行に出かけましょう。

乗り場はスペース・ポートになっており、私たちは小型ロケットに搭乗して宇宙飛行に出発します。

他のアトラクションに比べて途中退出口が多いという点が恐怖をあおりますが、いざ乗ってみると爽快感のある気持ちのいいアトラクションです。

さてさて、アドベンチャーランドから始まったパーク一周もいよいよ大詰めです。

せっかくなのでシンデレラ城の前を通りながらエントランスに向かいましょう。

トゥモローランドの動画はこちらです。『写真で巡る東京ディズニーランド/トゥモローランド』

メインエントランスへ

名残惜しさを感じつつ、エントランスに向かいます。ふと大きな音楽が鳴り始め、足を止め空を見上げると…

トゥモローランドとシンデレラ城の間あたりから見るとシンデレラ城と花火が綺麗に重なって見えるのでオススメです。

最後にシンデレラ城の前へ。

振り向くと見えるのはミッキーとウォルトディズニーの背中。

ぐっすりと眠る子供を抱いたご家族や、最後に記念写真を撮る若者達、そしてお土産を買い終えた人々で賑わうワールドバザールを抜け、エントランスにつきました。

“帰りたくないね”、”楽しかったね”、”次はいつ来れるかな”と話しながらこのゲートの下を通る時こそ、“また来よう”という想いが一番強くなる瞬間です。

最後に

いかかでしたか?少しづつ日常を取り戻しつつある今日この頃。このブログを通して東京ディズニーリゾート営業再開までのワクワクを、皆さんと共有できれば嬉しいです。

さてさて!これにて『写真で巡る東京ディズニーランド』は完結です。近々東京ディズニーシー編もかければなあと思っているので乞うご期待!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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